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  明日の目玉記事 【2010年3月6日編集】
明日発売の雑誌記事の中から、編集部員のアンテナをビンビンと揺さぶった記事をご紹介します。
「これは笑える」記事は、「なんとも腹立たしい」記事は 、「おお〜っ、新モノだぁ!」な記事はなどなど.... 「この記事を推す」理由(13種類)別に分けてリストアップしてみました。もし、あなたのアンテナにも"ピン"ときたら、明日は書店にGo!!



  きょうの話のタネ。「ねえ聞いて!」記事ピックアップ

歌を忘れた民主党/政変前夜−鳩山、小沢は本当に辞めるのか

総理の偽装献金問題、幹事長の土地取引問題、組合の裏金問題、参院審議での閣僚の遅刻、などと自らの首を締め続ける民主党。そして、やりたい放題の首相夫人。また、議員秘書が明かす民主党議員たちの実態とは!?どうやら、破滅へのカウントダウンは止まらないようです。
◆週刊現代 2010/03/20

養老孟司の大脳博物館/もう過去しか見ない時代。

ネットで「若い人が「過去」しか見なくなった」と言う養老孟司氏。「インターネットの中にあるものは、全部過去」ゆえ、ネット漬けは「後ろばかり振り返ることにほかならない」と。養老氏のネット観も疑問なのですが、これも若者への一種のボヤキ(?)なのでしょうか。
◆AERA 2010/03/15

わたしたちつい婚なう!−「日本初」カップル独占インタビュー

本記事もツイッター関係の記事。なんとツイッターをきっかけに結婚にまでたどり着いた「日本初」カップルが現れたそうです。チャットで知り合い結婚したという人、またミクシィ経由で結婚したという話も聞きますが、こういう新しい形の出会いは今後も増えそうですね。
◆AERA 2010/03/15

うちの社長は裸の王様/社長暴走の果てに

社長を裸の王様にしないために努力する各社の取組を紹介。社長業の重圧に加え、社外取締役からの厳しい監視など、現代の大企業の社長はかくも大変なものなのですね。欧米のCEOの高額報酬の理由はこのあたりも関係しているのでしょうか。
◆日経ビジネス 2010/03/08

中国、2000万台市場へ−新たな自動車大国に乗り遅れる日本勢

中国自動車市場拡大の波に日本企業が乗り遅れているという。日本以外の外国勢は着々と中国市場に食い込んでいる模様。また、乱立する中国国内企業の動きも活発の様子。日本企業に巻き返しの余地はあるのだろうか?国内景気回復のカギを握る自動車産業の次なる展開とは。
◆日経ビジネス 2010/03/08

学者が斬る/中国のインフレ懸念と持続的成長戦略

注目を集める中国経済の現状と今後について沈才彬・多摩大教授が4Pでレポート。「成長率8%超」「インフレ率8%未満」が政府目標とか。インフレ率については適正水準にあるそうですが、これからどうなるか。日本企業は「中国重視へ戦略転換すべき」と結論づけてます
◆週刊エコノミスト 2010/03/16


  きょうの真実のタネ。納得記事ピックアップ

鳩山ボンボン総理よ、国民の「憤怒の声」が聞こえぬか?

「国民の生活が第一」というキャッチフレーズで政権を奪取した民主党ですが、このところの政策は国民の負担増ばかりで、かえって自民党時代よりも悪くなっているような印象ばかり。目玉の政策も進まず、これでは国民に詐欺だ!と言われても仕方がない!?
◆週刊ポスト 2010/03/19

特集・百貨店・スーパー大閉鎖時代−悪戦苦闘する現場に明日はあるか

苦境にあえぐ、百貨店・スーパーの今を探る大特集。老舗店舗が次々と閉鎖される中、復活に向けた様々な取り組みを紹介しています。また、ライバルと言われる家電量販店、ファストファッションの動向も合わせて調査。はたして、百貨店はこのまま滅び行く運命なのでしょうか!?
◆週刊東洋経済 2010/03/13

特集/FREEの正体・0円ビジネス全解剖−デジタル経済が生んだ新潮流

16万部のベストセラー書「FREE」。「デジタル経済が生んだ新潮流」<0円ビジネス>を解明。急成長した米グーグルからネット界のベンチャーまで、新たなビジネスモデルを紹介。一方、「フリー天国・中国」にも海賊版を逆手に取った商法が誕生。30頁特集記事。
◆週刊ダイヤモンド 2010/03/13

企業が狙うツイッター・マネー−昨年末急増した本当の理由

この10年でWebの人気サービスも大きく様変わりしましたが、特に最近の「ツイッター」人気はかなりのものですね。「iPhone」など相性のよいデバイスも人気を後押ししてそうです。そしてこんな時代ですから、企業もPRに利用しない手はないわけで・・・。
◆AERA 2010/03/15

ぶっちゃけ両方勝ち組?−勝間和代×香山リカ・公開ガチンコ90分

勝間和代と香山リカが紀伊國屋サザンシアターで公開討論を行ったそうですが、なんだかんだいってこの2人、タイトル通り「ぶっちゃけ両方勝ち組」だと思います(汗)。カツマーに与える中和剤としては香山氏の本は有効だと思いますし、2人でワンセット、な感じです。
◆AERA 2010/03/15

百貨店沈没/12年連続の売上高減少「高級・大衆」の路線分化へ

リーマンショックに直撃され売上高が一気に落ち込んだ「百貨店業界」を特集(18P)。内容は「データで読む百貨店−売上げ・店舗は減るばかり、市場縮小でパイ奪い合い」「アパレルは百貨店から脱出急ぐ、PBも在庫管理なしでは効果薄」「場所貸し業と化し低収益」他
◆週刊エコノミスト 2010/03/16

縮小する塾・予備校産業、来年度から成長に転じる可能性も

「塾・予備校」産業に<変化の兆しがみえる>というのは矢野経済研究所・松島勝人氏。2000年以降「少子化」でいったん市場が縮小し「ゆとり教育への不安」で再び需要が盛り返した同業界、来年は「子ども手当」の影響で再び成長に転じるかもしれないそうです・・
◆週刊エコノミスト 2010/03/16

景気と株価/日本−輸出企業の業績回復で株価年末1万2500円へ

2010年3月期以降の「景気と株価」はどうなる? 「米国−耐久財需要が経済と株式市場を復活させる」、「中国−積極財政と金融緩和の継続で底堅い」、「欧州−金融不安の火種消えず市場の停滞感強まる」、「新興国−BRICsの景気と投資環境に格差」など。
◆週刊エコノミスト 2010/03/16


  きょうの<知ってる?>情報。知ってるモノ勝ち、お役立ち記事ピックアップ

日本一の高級住宅地「田園調布の真実」/旧住民と新住民の物語

実業家・渋沢栄一が理想の郊外型住宅を目指すために設立した「田園都市株式会社」。そして彼の息子が父の理想を引き継ぎ、現在の田園調布の礎としたそうです。数々の著名人が住むセレブ地区。しかし、カネだけでは住めない、田園調布独自のルールがあるのだとか・・・。
◆週刊現代 2010/03/20

なぜ、この商品、サービスを選ぶのか/主要40業種・300社顧客支持率−

今、消費者に本当に支持されている企業はどこか?小売り・サービス分野に絞り業態ごとに好きなブランドを調査。上位に入ってきている企業を見ると、「低価格」+αのサービスがあるところが選ばれている気がします。上位の会社はどんな+αでお客の心を掴んでいるのか!
◆プレジデント 2010/03/29


  きょうの編集者のシュミ。こだわり情報ピックアップ

松井秀喜「イチローとの因縁対決」を語る!−僕のライバルではないで激白!

ヤンキースから新天地エンゼルスに移った松井秀喜のインタビューを掲載。同地区で火花を散らすこととなるマリナーズ・イチローについてやエンゼルス入団を決めた理由、さらにキャンプでの生活ぶりなどを語っています。今年はパンツまで赤くして、打倒ヤンキースに突き進む!?
◆週刊ポスト 2010/03/19

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